きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2009年07月07日(火)

雨の降らない七夕 [きょうのできごと]

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梅雨時とは思えない、からっとした天気で
青空がまぶしい。

そういえば今日は七夕。
思えばこの日にこれだけ天気がいいのは相当、
貴重なんじゃないだろうか。

今夜は天の川、見られるかもね。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2009年07月06日(月)

先週末の戦利品 [きょうのできごと]

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

「買いすぎたかな」とちょっぴり反省したバーゲンのお買い物。
袋からどかーっと取り出して広げてみた。

ボタンシャツ、Tシャツ、ポロシャツ、ハーフのパーカーに、柔らかい綿パンも。

本当にしばらく買わなくてよさそうな感じ。
そもそもクローゼットに入るかな、これ。


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Posted by コバシ at 02時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2009年07月05日(日)

梅が丘〜下北沢 [きょうのできごと]

小田急線の梅が丘〜下北沢を散策する。
目的は、もともと行きたかったインテリアショップめぐり。

最初に目指したのは、ギャレット
どの駅からも10分以上歩く、ちょっと不便な場所にあるお店だ。

このお店は、インテリアというよりも古材、廃材の店、というイメージ(というか、それが目的で行った)。
むかし、「ジャンクスタイル」という本を持っていたのだけど、古くてほろいけど雰囲気のいいもの、
かっこいいものを集めたお店。
100年前の材木なんてのは確かに高いのだけど、
がしっとしていて安定感抜群、何より味があっていい。

今日は何も買わなかったけど、将来、作業用テーブルを自作するときにはこの店で材料を買おう。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

途中で見つけた「パン焼き人」というお店でランチ。
しかしすごいお店の名前(そのまんまだ)。
石釜で焼いたパンを売っているパン屋さんで
住宅街の中にあるしゃれた外観が目をひくお店(といいつつ、写真撮り忘れた)。


ランチはサラダにメイン、スープとデザートがついて、「パン食べ放題」といううれしい企画。
しかも小さめに切ったパンが10種類以上、楽しくお皿に盛っていろいろ味見してみた。

「馬鈴薯」「ガーリック」「木の実」とかいろいろ楽しいのだけど、残念ながら食べ放題のパンはかぴかぴに乾燥していて
味は評価できなかった。
おいしかったら買って帰ろうと思ったのだけど・・・残念。

次に向かったのは、「ENSYU」というお店。
小さなインテリアショップで、ここも古めの家具や証明器具、雑貨などを売っている。
ギャレットとはちょっと違うタイプの「ジャンクスタイル」の店だ。

テーブル、棚など、いろいろ気になるアイテムをチェックしておいた。
いいものはやっぱり高い。でもいつか欲しい。


このあと帰りがてら下北沢で寄ったカフェがすばらしかったのだけど、それについてはまた後日。


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Posted by コバシ at 08時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2009年07月04日(土)

夏休み前の休日といえば [きょうのできごと]

ボーナスのあと、夏休みの前の休日といえば、やっぱりバーゲンだ。
自分はおしゃれ人間ではないけど、洋服を買うのはすごくわくわくする。
昔はすごく苦手だったはずだけど、いつからだろう。


今日はひとまず渋谷へ。
マークシティをちらっとのぞいて、文化村方面から公園通りへ。

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公園通りを一歩入ると、服屋があふれている。
この時期はやっぱりどの店も活気がある。
店員さんも声を張り上げ必死だ。

SHIPS、UA、BEAMS(たくさんある!)、ジャーナルスタンダード、ほかにもメジャーなお店がいっぱいあるけど、
よく買うのは値段も手頃で買いやすいGLOSTERとかFREAKS STORE。
きれいめな服はGLOSTER、ラフなのはFREAKSでごそっと買っちゃう。
でも今日はGLOSTERで買いすぎてしまい、店員さんに「ワンシーズン丸ごとって感じですね」
と笑われてしまった。確かにセールはまだまだ続くのに、ちょっと反省。


そうこうしている間に日も暮れてきて、今日のお買い物はおしまい。
近くの「JSバーガー」(ジャーナルスタンダードがやっているハンバーガーカフェ)で夏限定メニュー「ラタトューユバーガー」をもりもり食べて、幸せいっぱいで帰宅した。

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

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2009年07月03日(金)

さよなら、スタジオボイス [マガジン・ラック]

画像(400x400)・拡大画像(640x640)

この雑誌だけは絶対になくならない。
根拠レスでずっとそう思っていた雑誌が休刊になると知って衝撃を受けた。
「スタジオボイス」だ。8月発売号で最後だという。

僕が大学生の時代、スタジオボイスは数多あるカルチャー雑誌の中で、内容的にもデザイン的にも、ほかとは明らかに違う輝きを持っていた。
大学の先輩はみんなよく買っていたし、僕自身も大特集主義なので毎月買うことはなかったけど、それでも年に4、5冊は買ったと思う。
ブックオフにも4、5年前のスタジボイスをよく堀にいったのが懐かしい。


日本語にやや難があり、決して隅から隅まで完読したことはなかったけど、でも十分だった。
スタジオボイスは雰囲気といか、空気感を味わう雑誌だったから。

エディトリアルデザインの面でも参考になることが多かった。特に藤本やすしさんがアートディレクターをつとめていた頃のスタジオボイスは毎号毎号むちゃくちゃ手が込んでいて、
写植で打ち直したという本文のぶっとい書体、
期待をいい意味で裏切る表紙や扉のアートワーク、
執拗なまでに読みづらいレイアウトなどなど、
よくここまでやらせてもらえるなと心底思っていた。
というか、一時期の僕は本気でこんなエディトリアルデザインがしたい、とあこがれ、うらやみ、願っていた(もちろん、それなりに勉強もした)。


でも、その大好きだったデザインはアートディレクターが変わってから「ふつう」になってしまったし、
肝心の特集もマンネリ化、たまに変わったことをやったかと思えば「政治」なんて、
明らかにネタ切れとしか思えないようなものまで持ち出して、スタジオボイスである必要がなくなってきていたのだと思う。
ちなみに政治特集は買って読んだけど、難のある日本語で語るにはあまりにも苦痛で、
内容的にも退屈なものだった(自分がまったく興味のないことをやってはいけないという典型)。


relaxもGQ(これは今のではなくて昔の方)もエスクウァイアも、デザインプレックスも、MAC POWERも、広告批評も、月刊プレイボーイも、みーんなどんどんなくなってしまったけど、
こんなに残念な休刊は初めてだ。

せめてあと2回をしっかり楽しみつつ、買い逃したバックナンバーを集めておきたいと思う。

Posted by コバシ at 23時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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