きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
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ドイツ映画

2009年01月13日(火)

マーサの幸せレシピ [映画の時間]

前々から見たいとは思っていたけど、お正月にテレビでちらっと放送されているのを見て、
改めてビデオ屋さんで借りてみた。

マーサの幸せレシピマーサの幸せレシピ (2001)

【監督】サンドラ・ネットルベック
【出演】マルティナ・ゲデック / セルジオ・カステリット / マクシメ・フェルステ / ウルリク・トムセン


★★★★☆ [90点]「ぽかぽかじんわり、人間ドラマ」

ほろりといい映画。自分的にかなり好き。

主人公のマーサは腕の立つ料理人。
だが、バリバリのキャリアウーマンといった感じで仕事以外には見向きもしない。
そんなところに姪っ子を預かることになったり、
イタリア人の同僚がかかわってきたりして、次第にマーサは変わっていく……というのがざっくりとしたストーリー。

その「変わっていく」様子がぽっかぽかにあったかくて、とても人間くさくて、「あぁ人間っていいなぁ」と思いながら見た。
後半、マーサと姪っ子の別れのシーンではジーンときたり。
すっかり世界に引き込まれてしまった。

ストーリーやキャストのよさもさることながら、映像・音楽もいい感じだった。

冬のドイツの寒くて暗い街の空気をうまく表現する一方で、
鮮やかで繊細なたくさんの料理はどれも確かに美味そうに見えたし、
場面場面ごとに本当にうまく入ってくるジャズはその時々の映像とうまく溶け込んでいて、すごくよかった(誰だろうと思ったらキース・ジャレットだった)。


少し前にハリウッドでもリメイクされたらしいけれど、そっちはどうなのだろう?
これだけよくできた映画だけに、そちらも見てみたいような気もするし、逆に見たくない気もする。


Posted by milkcafe on 2009/01/15 with 映画生活

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