きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2009年01月11日(日)

海のまち 茨城小旅行〜その2 [きょうのできごと]

昨日に引き続き、茨城の小旅行。
常磐線・勝田駅からほど近い、友人夫婦宅はこぎれいなマンション。
朝ごはんをご馳走になり、車に乗って昨日通りすぎた大洗海岸へ。
途中、なつかしのひたち海浜公園を通過する。
2人にロックイン・ジャパンフェスについてたずねてみると、「駅はパンパンだし、そこらじゅうで野宿者がいっぱいで大変だよ〜」と話していた。

さて。
向かったのは、「アクアワールド」という水族館。ぴかぴかのこの水族館は、とにかく立地がいい。
目の前は海、それも魚がいっぱいいそうなきれいな海。
ちょうど川との合流地点のそばにあって、ながめもいい。
水族館が海のそばにあるのは当たり前だけど、これほど「いい海」に恵まれているのはめずらしいかも。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

この水族館の売りは「サメ」。
いろんな種類のサメがたくさんいる。
エスカレーターの上が水槽になっているとこなんてのもあったりして、
全体的に見せ方はけっこう凝っていて楽しい。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

「うわ、なにこれ」と思って水槽に近づく。
巨大タコとそれを見つめる子どもをパシャリ。

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午後は早めの電車を手配してしまったので、水族館のあとは慌しく移動。
勝田駅に近い地元のスパゲッティ屋さん「アリオ(ALIO)」でたいへん美味いパスタをごちそうになり、
時間ギリギリのスーパーひたちに乗り込む。

最後はとってもバタバタだったけど、
とにかく楽しい休日旅行をありがとうございました。
思ったより遠くて近かった茨城。

海がすばらしいことが分かったので、次は海水浴にでも行きますか。


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Posted by コバシ at 03時59分   パーマリンク

2009年01月10日(土)

海のまち 茨城小旅行 [きょうのできごと]

2009年最初の三連休は小旅行へ。
まだまだ仕事慣れしていないからだはちょっぴり重いけれど、よっこらしょと早起き。
行き先は茨城はひたちなか市。
友人夫婦からのご招待で遊びに行く。

ひたちなか市といえば、なんといっても僕の中では大学生の頃行ったロックイン・ジャパンフェスの思い出。
会場は今も昔も変わらず「ひたち海浜公園」。この公園が馬鹿でかかったのをよく覚えているなぁ。
あと、5〜6年前に18きっぷで仙台に向かう途中、車両故障か何かで閉じ込められて時間をつぶしたのも、ひたちなか(駅は「勝田」)だったっけ。

そのときも思ったのだけど、茨城って意外と遠いよなぁ。
東京からは特急スーパーひたちで移動するのだけど、
上野からほぼノンストップでびゅんびゅん飛ばして1時間以上。
やっぱりちょっとした小旅行なのだ。

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出迎えた2人にまず案内してもらったのは、那珂湊(なかみなと)。
ここには漁港があり、茨城近海の海の幸を買い付けられる市場が併設されている。
これがものすごい活況。あんこうやらヒラメやら、あわびやら、どれも美味そうで思わずよだれがダラリ。
でもここでは見学だけ。夜ご飯までお預けにする。買って帰るわけにもいかないし。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

実は行くまで茨城ってあまり海のイメージはなかったのだけど(勝手に内陸だと思っていた)、
ぜんぜんそんなことないんだなぁ。

すぐ横は太平洋の道路をドライブしながら窓の外を見ていると、道端では干物を作っている光景や漁船もずらり。
ここらはまさに港町。漁師町。

かと思うと、有名な大洗の海水浴場があったり(茨城だったんだ!)、サーファーの集団がいたり。
いろんな海の町が一帯に同居していて楽しい。

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そして、その後行った涸沼(ひぬま)は、とんでもなくバカでかい沼(湖)だった。
最初は海だと思っていて「湾になっているのかな」と思っていたら、
「それ沼だよ」と言われてビックリ。
家に帰って地図を見てますますおどろいた。とにかく広い。

広いだけじゃなくて、すぐそばにある親沢公園にはキャンプ場があり、砂浜があり、バーベキュー設備があり、
もうどこからどう見てこれは海でしょう、と言わずにはいられない。

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砂浜には、たくさんのしじみの貝殻がちらばっていた。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

涸沼のあとは、農家をしているというダンナさんの実家をたずねて、茨城名物の干しイモ(手作り!)をいただいたり、おしゃべりしたり。
土間のある古い立派な日本家屋は、昔、社会の教科書で見た「農家のくらし」が思い出されて懐かしい気がした。


そして夕食。
ごちそうになった水戸の「しゃも地」は本当にすばらしい店で、昼間市場で我慢した地元の鮮魚や、店の売りである軍鶏(しゃも)のすき焼き、
どれもこれもとってもおいしかった。感激。
しゃも地って、軍鶏と地モノの料理って意味だそうだ。
店もこぎれいで洒落ているし、お酒もいろいろあるし、
すっかり大満足でした。ごちそうさま。


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Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

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